お金を増やすために!貯金にもいろいろな商品がある

ゆうちょは貯金でその他の銀行は預金

お金を増やすためには貯金をする必要がありますが、この貯金という言葉はお金を貯めることに関連した広い意味があります。但し、金融機関における金融商品の名前と考える場合には預金と区別されていて、ゆうちょ銀行の場合は「貯金」が使われれます。郵便貯金という言葉がしっくりきますよね。一方、その他の銀行の場合は「預金」と呼んでいます。銀行で作った口座は普通預金、銀行で定期を組んだよという場合は定期預金という言葉を使っていまよね。

普通預金と定期預金の違い

金融商品としての貯金と預金は多少の差異はありますが、その商品の性格はほぼ同じですので、預金商品の内容を確認していきます。まず、非常にポピュラーなもので普通預金と定期預金という金融商品がありますが、違いを把握する必要があります。最も重要なポイントは、普通預金がいつでも資金を引出したいときにATM等で引き出せるのに対し、定期預金は解約するという行為が必要な点です。解約する場合は、せっかく約束されていた高い金利が元に戻ってしまう等のペナルティーがあるため解約しにくいのです。

貯蓄預金や期日指定定期預金

おなじみの金融商品以外にも特徴のある預金商品があり、例えば貯蓄預金や期日指定定期預金等が挙げられます。貯蓄預金というのは、預けてある金額が多い状態になると自動的に高い利率が適用される商品です。これならわざわざ定期預金にしなくても残高さえ増やせば高い金利を得られ、引出しにもほとんど制限がないというメリットを享受できます。また、期日指定定期預金というのは、満期を自分で指定して決めるという商品です。指定するタイミングは1か月前でいいため、いつ資金を引き出すかわからない場合等には役に立つ商品でしょう。

給与は大きく変動することがあります。もし、お金を増やすことを目的としているのならば、投資をしてみると良いでしょう。