意外と知られていない弁護士の裏話とは!?

弁護士になるのはなぜ大変か?

弁護士というと医者とよく並べられて資格を取るのが難しいと言われていますね。資格がなかなか取れないということでとても人気がある職業として昔から有名ですがそもそもなぜ弁護士になるのは難しいのでしょうか。その理由は、人の人生を左右するからという理由があります。弁護士の判断ひとつで人生が変わってしまうことがありますし、日本には弁護士を必要としていないからと言われています。逆にアメリカなどは訴訟国家と言われてますね。

訴訟国家アメリカと日本の違い

アメリカの場合は、何かあるとすぐに訴訟にするというのが有名な話ですね。かつて、濡れた飼い猫を電子レンジで温めた結果死亡してしまい、電子レンジの会社を訴えたという話がありました。この話は、製造物責任法(PL法)の重要性のたとえ話で使われることが多いのですが、一方でその話を聞いてそんな馬鹿な!と思う人も多いのではないでしょうか。そんな馬鹿な理由でも訴訟にしていしまうたとえ話としてもよく使われるのですね。ですが、日本人は訴訟を起こす人は少ないのです。

弁護士を増しすぎるとどうなるか

日本で訴訟を起こす人が少ないのは、争うごとを好まないからと言われています。例えば、近隣の家が夜中うるさく騒いでいてもすぐに訴訟を起こそう行動に出る人は少ないですよね。これはあまり争いごとを起こしたくないという「ことなかれ主義」が日本人には根付いているからと言われています。そのような理由から訴訟も少なく、弁護士もたくさんは必要ないのです。かつて、日本も訴訟国家にしようと弁護士を増やしましたが、見事にその予想は外れ弁護士が余ってしまい自己破産をする弁護士も増えたという笑えないエピソードもあるのです。

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